クラウドファンディングの返礼品

気まぐれに書いていたブログですが、定期更新を目標に。
頑張ります。笑。

滋賀県でライターとして働くことになった原点は、高知県への移住でした。約1年半でUターンしているため、移住と言っていいのかどうか・・という部分はありますが、広報としてのお仕事、経験、体験が、今の私の基礎を作ってくれたのだと思っています。

現在も高知県大好き!な気持ちは変わらず。先日、高知県須崎市の古民家再生クラウドファンディングを見つけて、参加しました。

古き良き土佐の古民家を再生し、高知・須崎の新たな拠点に!

届いた返礼品がこちら。

Cona-cafeさんのお菓子に、お礼のお手紙。
おそらく土佐和紙です。

あたたかみのあるものに触れると、ほっとする。
デジタルな世界で暮らしているように思われがちですが、心はアナログです。

 

 

 

 

 

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わざわざ足を運ぶ理由

「ブログ読んでますよ」と、行きつけの美容師さんに言われたので
久しぶりに、書きます!

最近、別件で色々な業種の方にお話を聞くことが多くなってきました。

そこで言われるのは
東京や大阪のような大都市ではない限り、リピーターが重要ということ。

近隣住民に愛されるお店というのも重要ですが
「わざわざ足を運びたい」と思われるお店というのも大切。

私が通っている美容院の場所は、三重県四日市市。
片道1時間半弱かかります。
それは「わざわざ足を運ぶ理由」があるから、通っているということ。

髪を切ること、カラーをお願いすることも目的のひとつではありますが
他に行きたいと思う理由があるから、行く。

個人事業主という立場同士で話ができるというのは、多分、かなり大きいです。
他にも今まで色々なお話をしました。

・毎日たくさんのお客様と話をする上でのリセット方法
・値段の付け方、価格設定の考え方
・新しい仕事の話
・三重県オススメのお店
・コワーキングスペースについて
など。

でも、最終的には、人柄が好きかどうか。波長が合うかどうか。
今日、たまたま、美容師さんから聞いたのは
波長が合うことを化学的に証明できるという話。
それは逆に、自分の意思で変えられるレベルの話ではないということ。
これからおそらくさらに色々な人と出会って行く中で
気に留めておきたい内容でした。

自分が納得して、つくりあげたものを見て
共感してくれる人、好意を抱いてくれる人とは、特に波長が合うのかもしれません。

そうなると
わざわざ足を運んでもらうお店をつくる、とは
自分に自信をもつ・自分らしさを大切にする
とも言える気がします。

このあたりは、私もまだまだ試行錯誤中。

海が見たくて、わざわざ足を運んだ場所。

〒519-3208 三重県北牟婁郡紀北町三浦
高塚山展望台

2018年の目標

滋賀県にUターン。
フリーランスのライターとして活動を始めて、もうすぐ丸3年。
今年の目標を、書き残しておきます。

・ゲストハウスを4ヵ所回る

いろいろな立場の人と会い、お話を聞き、言葉にする上で
持ち続けたいのが「心の柔軟性」。
年下の人と接する機会が増える一方、年齢を重ねるにつれ、どうしても今までの経験や自分の価値観に固執してしまう気がします。

ゲストハウスに宿泊すれば、必然的にいろいろな人と会話ができる!
滋賀県を飛び出して、4ヵ所!行ってきます。

・新たなジャンルに挑戦!

よくもわるくもニュートラル。
こだわりたい分野、というものがない反面、どんなジャンルも興味深い。
クラウドワークスなどのサイトも、活用していきます。

・安全運転で!

滋賀県のお仕事は、基本車移動です。
目標というよりも「意識」ですが
今年も安全運転で!
そして、時間に余裕を持って出かけることを心がけます。

 

高知県に行ってきました。

7月上旬、高知県に行ってきました。
WEBマガジン「wondertrip」の体験レポート取材です。

普段、滋賀県でメインに行なっているインタビュー&ライティングとは違い、実体験を元に書くタイプ。
天気やタイミング等色々な条件が関係してくるものの、無事予定していた7ヵ所に行くことができました。

VRの技術がますます進むからこそ、実体験を大事にしたい。
改めて、そう思います。

滋賀を出て、淡河PAへ。そして、淡路島を抜け徳島IC下車。
下道で東洋町→室戸へ。
時間がかかるルートですが、海沿いの55号線、大好きです。
ホテルなはりで2泊。土佐ロイヤルホテルで2泊。
ホテルspはるので5泊。

海の駅東洋町も、おすすめ。

かつおのお刺身。500円+調理代100円。
贅沢。そして幸せ。

行きも帰りも、寄りました。私にとっての、高知県の玄関口。

 

95%+5%のバランス

仕事として、話を聞く。
仕事として、イベントに出かけて体験レポートを書く。

仕事ではなく、話を聞く。
仕事ではなく、イベントに出かけて写真を撮る。日記を書く。

違いを考えたときに、思い浮かんだのは気持ちのバランスでした。

仕事のときは、95%は集中する、楽しむ、夢中になる。
そして残りの5%は、冷静な気持ち、視点を忘れない。

すごく感覚的な話なので、5%って何?と言われたらうまく説明できないのですが、色々な場数を踏むことで自然と身についたもの、だと思います。

日刊滋賀県サイトで書かせてもらっているマルシェレポート。
「楽しめてますか?」と心配してもらいましたが、楽しんでいます!ご安心を。

甲賀市土山開催の「ほのぼのマルシェ」は出店者さんもお客さんも畳の上で座って話すほのぼの感でした。

滋賀県でオーガニックに触れてみよう!オーガニック&つながるマーケットinしがレポート!

滋賀県のフリーペーパー「RuSC」発行会社が主催!オシャレな雰囲気漂うラスクマルシェ♪

多賀大社の境内で行われている朝市「お多賀さんde朝市」レポート!清らかな気持ちで1日のスタートを。

地元感×新しさ!大津市建部大社参道で開催されている「唐橋しじみ市with勢多市」。ご当地ヒーローもいるよ。

スタートは2011年。県内最大級の「フォレオこだわり手作りマーケット」をレポートします。

 

今年度の目標。

・インタビュー&ライティングの仕事(外に出て人に会う、時間・期間固定タイプ)
WEB上のみのライティングの仕事(家で机に向かうタイプ)
・体験レポート等の仕事(時間・期間に融通が効くタイプ)

この3つのバランスをとりながら、働くこと。

どんどん外に出て色々な人に会いたい時期。
自分の好きな世界にどっぷり浸かりたい時期。

そのときどきによって、求めるものも違います。

でも不思議なもので。
数年前に自分が関わった仕事が、何かの縁を繋いでくれることがある。

振り返ってばかりでは、先に進めないけれど。
時々振り返ることも大事だと思った、今日。

話を聞くこと。

私のライターとしての仕事は
ひとことで言うと
実際に人に会い、話を聞き、言葉にすることです。
6割以上は、このパターン。

ライティングを必要とする依頼主さんから連絡を受けて
お客様の元に向かうため、ジャンルも様々。

「どんなジャンルの仕事がしたいですか?」と聞かれたとき
即答ができませんでしたが、今なら言えます。

私が知っている世界は、とても狭い。
だから、想像していないようなジャンルのお仕事は面白いです。

「得意ジャンルは何ですか?」という質問の答えは
まだ探し中ですが
個人的には、綺麗にまとめようとせず
思ったこと、考えていること。
感じたことをそのまま話してくださる方の言葉をまとめること。

ジャンルではないですが、それが得意でスキなこと。

そのままの言葉の力は、時にすごく強かったり、驚かされたりします。
ご本人が意識していないところで、何度も同じキーワードが出てきたりします。

1時間弱、長くても2時間。
色々な人と、しっかり向き合って話を聞く時間。

とても貴重な時間です。